作詞作曲募集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歌手”奥 れな”さんの公開作詞作曲募集コーナーです。
投稿歌詞は{タイトル&歌詞}覧にお書き込みください。作曲は投稿歌詞の中から選んで付曲してください。
楽譜、演奏、デモ歌唱など1コーラスでも結構ですので{添付File}覧からアップロードして下さい。
アップロード可能ファイルは、GIF,JPEG,PNG,TEXT,PDF.midi,wma,mp3 です。10MB まで可能ですが軽めのファイルでお願いします。
{添付File}の{参照...}をクリックし、ご自分のパソコンの中から書き込みファイルを選び{送信する}をクリックして完了です。
{おなまえ}と{タイトル&歌詞}は必須ですので作曲の方は歌詞投稿番号とタイトル等をお書き込みください。英文のみや http,//,www は書き込みできません。
{おなまえ}は”野菜果物”の名前でお願いします。作曲ペンネームやハンドルネームは書き込まないでください。推敲投稿の際は以前の作品を削除してください。
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[664] 投稿者:うり2たつ 196 投稿日:2009/01/05(Mon) 23:54 [返信]  

     (生きる道を)

(1) 越すに越せない 我が身が辛い
   この世が余りに 冷たくて
   泣けてきますよ 何もかも
   生きていくには どうすりゃいいの
   派遣社員がいきるには どうすりゃいいの

(2) おいらはやっぱり 尻切れトンボ
   じゃまになったら はらわれて
   泣けてきますよ 何もかも
   おいらばかりが なぜ泣かされる
   派遣社員が生きるには どうすりゃいいの

(3) 生きていくのが 余りに辛い
   その日暮らしが ままならぬ
   泣けてきますよ なにもかも
   生まれてきたもが 悪かったのかい
   派遣社員が生きるには どうすりゃいいの
   
   



[663] 投稿者:ピーマン(管理人) 投稿日:2009/01/01(Thu) 00:18 [返信]  

作詞作曲募集は締切とさせていただきます。

皆さま。
今回は素晴らしい作品を数多くお寄せいただき
誠にありがとうございました。
全ての作品を再チェックして
奥れなさんに合う作品を選出し、
1月10日正午に発表いたします。
尚、歌唱作品の発表は2月上旬の予定です。



[662] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 23:59 [返信]  


「なみだ雨」

1)
尾張名古屋は 城で持つ
終わった恋は 誰が持つ
向かい合ってる しゃちほこは
近づくことも 離れることも
涙の分だけ 幸せに
なれると信じて 来たものを
生まれついての 不幸ぐせ
嗚呼 髪まで みだれ髪

2)
うだつ上がらぬ 彼(ひと)だけど
雨風しのげりゃ それでいい
夜の柳ヶ瀬 街並みは
ネオンが滲む 心が氷る
勤めの分だけ 喜びが
きっとと信じて 来たものを
生まれついての 悪い運
嗚呼 冷たい 雨もよう



涙の分だけ 幸せに
なれると信じて 来たものを
生まれ変われる ものならば
嗚呼 流れる なみだ雨






[661] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 23:11 [返信]  


「触れることなきタッチ」

1)
今が過去に なった時
褪せない自分を 残したかった
売れない絵描きの あなたの筆で
私の隠さぬ この裸体(すがた)
きのうひと晩 悩んだけれど
あなたの真摯な その瞳
恥じらい忘れて 今を生きていた


2)
今が過ぎて いった時
戻らぬ自分を 残せておけば
世に出ぬ絵描きの あなたの色で
私の今ある この裸体(すべて)
胸が苦しく 夜明けを迎え
あなたの真面目な そのタッチ
我をも忘れて 無我になっていた


3)
今を終えて 老いた時
あの日の自分を 悔いないように
流行(はやり)の絵描きに なれずに逝った
あなたの残した この裸体(わたし)
奥に隠した 私の宝
あなたの優しい あの笑顔
時代も飛び越え 今も息づいて






[660] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 22:59 [返信]  


「多度津の港」

1)
瀬戸内巡りの 連絡船は
波は穏やか 冬日和
島影抜けて 多度津港
その名の如く たどり着く
これで何度の 船旅か

連絡くれない あなたを求め
これが嫁入り 船ならば
どんなに嬉しい ことでしょう


2)
瀬戸内横切る 連絡船の
風は追い風 冬寒気
北風受けて 多度津港
その名を信じ たどっても
なんの甲斐ない 船着場

約束忘れた あなたを覚え
これが嫁ぎの 汽笛(ふえ)ならば
どんなに喜び 湧くでしょう


3)
瀬戸内風切る 連絡船は
今は影なく 冬ごもり
冷風受けて 多度津港
港を繋ぐ すべも無く
これで最後の お別れか

連絡とれない あなたを想い
これが別れの ドラならば
どうして諦め つくでしょう






[659] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 22:40 [返信]  


「豊後水道 夢幻橋」

1)
女ひとりの 旅の疲れは
二日や三日の 湯治では
癒せはしないと 知りながら
あなた泊まりの 冬の宿
一目だけでも 逢いたくて
逢いたくて 逢えなくて
寄せては 返す波 ・・波
豊後水道 佐田(さだ)岬

2)
あなたひとりに かけた想いは
一夜や千夜の 褥(しとね)では
語れはしないと 知りながら
あなたごもりの 宿の窓
一声だけでも 掛けたくて
掛けたくて 掛けられず
浮かんで 消える橋 ・・橋
豊後水道 佐田岬


あなた泊まりの 冬の宿
一目だけでも 逢いたくて
逢いたくて 逢えなくて
寄せては 返す波 ・・波
豊後水道 佐田岬






[658] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 22:13 [返信]  


「愛染尽きなし」

1)
さようならは明日まで
置いておきましょね
別れられない
いつものふたり
生まれも育ちも違うけど
魅かれ合ったら一筋に
染まり 愛染 想い尽きなし

2)
さようならはお墓まで
持って生きましょね
好きで一緒に
なったのだもの
わがまま育ちのわたしでも
愛するひとには尽くします
染めて 愛染 愛想尽きなし

3)
さようならはあの世でも
しない約束ね
永久の契りを
結んだのなら
勝手気ままなあなたでも
愛してくれたら尽くします
褪せず 愛染 命尽きなし






[657] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 21:35 [返信]  


「忍ぶ草」

1)
梅雨のさなかの ゆえでしょうか
七月文月(ふみづき) 手紙を書いてます
どなた宛でもないけれど
つれづれなるまま 想うまま
せめて胸の 気も晴れるかと
外は雨 雨 音もない雨
秋でもないのに ひとり耽る部屋

2)
梅雨の七夕 雨でしょうか
七月文月 短冊詠んでます
願い事などないけれど
つれづれなるまま 浮かぶまま
せめて筆の 慰みにでも
外は雨 雨 色もない雨
秋でもないのに ひとり浸る部屋

3)
梅雨の終わりの 頃でしょうか
七月文月 想い出描きます
どなた目当てでないけれど
導かれるまま すがるまま
せめて胸の 児も泣き止むと
あれは雨 雨 傘もない雨
秋でもないのに 今も忍ぶ草






[656] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 21:04 [返信]  


「指きり橋」

1)
秋の風吹きゃ ふらりと帰る
あてにならない 約束は
あれから何年 経ったやら
舞い飛ぶカモメも 待ちぼうけ
今年の祭りも ひとりぼち
めかす浴衣は 誰のため
都会暮らしで ふるさとの
呼子便りが 届かぬか

2)
祭り路地裏 するりと抜けて
ふたり交わした 指切りは
 今でも今でも 切れてない
 今夜も夜長を もてあます
 約束破れば 針千本
 町を飛び出し 今どこに
荒れた暮らしで 玄界の
呼子情けを 忘れたか

3)
終わり花火を ちらりと眺め
胸にこたえる 寂しさよ
 振り向く屋台に 見覚えの
 面影照らした 秋ホタル
 急いで急いで ひと分けて
息を切らせて 小走りに
カバンひとつで あのひとが
今宵越えよか 虹の橋






[655] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 20:31 [返信]  


「屋形桜舟」

1)
屋形舟から  花見の宴(うたげ)
ほんのり酔って  花びら掬(すく)う
おんなじ色に   染まった頬に
あなたの指が   からみつく
いいの  いいのよ
恥じらい忘れ
あなたと舞いたい  花輪舞い
櫂(かい)の音さえ  囃(はや)し唄

2)
屋形舟から   夢見の宴
夜風の飛沫(しぶき)  袂(たもと)を濡らす
濡れた袂に    桜の花と
あなたの瞳が  張り付いて
いいの  いいのよ
人目を忘れ
あなたと浴びたい   恋吹ぶき
櫂も乱すや  月の影

3)
屋形舟から   一夜(ひとよ)の宴
岸も近づき   恋路を分ける
やっと醒めてた  火照りの頬に
別れの際(きわ)の  くちびるを
いいの  いいのよ
帰りを忘れ
あなたとこのまま  夢続き
櫂の雫(しずく)も  うれ雫






[654] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 20:19 [返信]  


「可笑しなものね」

1)
可笑しなものね ひとの心は
いざ 幸せになれる時が来れば
嬉しいけれど なぜか不安で
あんなに願ってたのに

贅沢なのね 臆病なのね
やさしい あなたが怖い

手に入れたものは もう
欲しがったりしないから
わたしがあなたを 欲しくない日が
来るのが 怖い


2)
可笑しなものね 時の翼は
いざ 飛べるようになる朝が来れば
自由だけれど こころ許(もと)なく
あんなに夢見てたのに

選ばれたのに 逃げてるだけね
愛する あなたが怖い

勝ち取ったものは もう
しまって置けばいいから
わたしがあなたと 飛べない時が
来るのが 怖い


3)
可笑しなものね 愛の力は
いざ どうにもならない時が来ても
哀しいけれど なぜか平気で
あんなに泣いてたくせに

罪人なのね 恩恵なのね
結んだ 手と手が熱い

繋がれたものは もう
離されたりしないから
わたしがあなたを 見送る時が
来たって 祈る
ただただ 祈る






[653] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 20:13 [返信]  


「愛紀行」

1)
そろそろ決めねば 押し詰まる
いろいろ調べる 温泉旅行
美肌 しっとり 露天風呂
効き目のほうは あとで聞く
入ったつもりの いで湯のなかで
ふたりで選(よ)ってる 恋旅路


2)
いよいよ決まれば 待ち遠し
いろいろ想いの 温泉旅館
浴衣 くつろぎ 里の幸
癒しのほどは あとで問う
泊まったつもりの いで湯の宿で
ふたりで縁(よ)ってる 恋絆


3)
とうとう着いたら 押し黙る
そうそう始まる 温泉紀行
美人 女将の 愛想顔
嫉妬の帯は あとで解く
記(しる)したばかりの ロビーの椅子で
ふたりで酔ってる 恋苗字



  (来年もよろしくお願いします^^)



[652] 投稿者:巨峰 投稿日:2008/12/31(Wed) 18:49 [返信]  

残るところ あと僅かですねぇ^^
皆様にはお世話になりました。
最後に 出来立ての詞を投稿いたします。


【 海 風 】


海峡に 白波立って
荒れる頃 あなたは来る
この海に 鮪が通う
賑わいの 中にあなたが
海風 どうか静かに 海を渡って
海風 そしてあなたの 船を守って
ああ うねる海峡
ああ 遠くに見つめ
あなたの温もり 胸に抱きしめ
両手を合わせ 無事祈る

時化の海 白波荒れて
隣には あなたがいる
腕の中 そっと甘えて
つかの間の 夢を貪る
海風 どうかこのまま 止まずにいてと
海風 やがてあなたは 去って行くから
ああ 心に傷を
ああ 残して消える
あなたに未練を 残して送る
日が来るまでは このままで



[651] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 18:29 [返信]  


「雪吊り恋慕」

1)
庭に雪積む 金沢の
兼六園に 来ています
慣れぬ下駄など 履いたから
歩きづらくて 見返れば
二の字 二の字が 揺れてます
女ですもと 言い訳すれど
あなたの名前の 最後の文字ゆえに

2)
城は百万 金沢の
兼六園を 巡(めぐ)ります
女ひとりの 旅だから
雪吊りさえも 恋しくて
ホの字 ホの字に 見えてくる
叶わなくとも 強がり言って
あなたがいたなら 嬉しい旅なのに

3)
今も昔の 金沢の
兼六園を 後にする
きつい鼻緒が 痛いから
少し休んで 目を上げりゃ
二の字 二の字が 真っ直ぐに
似てるだけよと 言い聞かせても
あなたであれよと こころで祈ります






[650] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 17:43 [返信]  


「花咲の港」

1)
花になりたい あなたの花に
それが私の 願いです
あなたが観ていて くれたなら
こんな私も 綺麗な花に
なって咲くでしょ うれしくて
ここは花咲 日の出の港

2)
花になりたい あなたの花に
それが私の 望みです
あなたが微笑み かけたなら
こんな私も 可愛い花に
なって咲くでしょ よろこびで
ここは花咲 氷らぬ港

3)
花になれない あなたの花に
それが私の 憂いです
あなたが船出と 嘘つけば
こんな私も 棘刺す花と
なって散るでしょ 悲しみに
ここは花咲 波花港






[649] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 13:58 [返信]  


「香港ストリート」

1)
あこがれの香港 夢の街九龍(クーロン)
ここに住むの私 ほんと夢のようね
過去のしがらみ みんな置いてきたわ
今は異国の 日本 東京 あなた
街ゆく人たち だれも知らない
まして私の 過去なんて
香る港の 香港ディタイム・ストリート

2)
暮れなずむ香港 街灯り九龍
馴染んでいく私 まるで絹のように
過去の傷跡 みんな消してきたわ
今は異国の 日本 東京 あなた
触れ合う人たち だれも聞かない
まして私の 未来(みち)なんて
煙る港の 香港イブニング・ストリート

3)
きらめきの香港 真夜中の九龍
染められゆく私 そして夢の中へ
過去の悲しみ みんな流しきたわ
今は異国の 日本 東京 あなた
触(す)り合う袖など だれも持たない
まして私の 現在(いま)なんて
香る港の 香港ミッナイト・ストリート






[647] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 13:00 [返信]  


「花いちもんめ」


1)
あなたに見せたい 一心で
登って着(き)ました 伊吹山
雲海上から 見下ろせば
天上びとに なったよで
つらい世間も 忘られて
あなたに捧げる 花いちもんめ

2)
あなたの笑顔が 見たくって
登って着ました 伊吹山
高嶺の恋だと 知りながら
もしやもしやの 期待にて
ならぬ世間に 背を向けて
あなたに捧げる 花いちもんめ

3)
あなたの憂いを 晴らそうと
登って着ました 伊吹山
どなたが欲しいと 聞かれれば
天上びとに 答えたい
越せぬ壁には 背を貸して
あなたに捧げる 花いちもんめ





[646] 投稿者:巨峰 投稿日:2008/12/31(Wed) 10:22 [返信]  


【蛍の光 惜しみなく】



祭り囃子の 笛太鼓
心揺さぶる 歌祭り
たとえかがり火 尽きるとも
担いだ神輿 永久に輝け
蛍の光 やすらかに
ああ 流れゆく 年の暮れ

知らぬ同士が 肩並べ
ともに奏でた 歌祭り
今日でその音は 消えるとも
熱い心は 忘れはしない
蛍の光 限りなく
ああ 友想う 茜空

祭りの後の 寂しさを
徳利傾け 紛らわす
心置きなく きょうは呑む
神輿の明日に 思いを馳せて
蛍の光 惜しみなく
ああ ありがとう 歌祭り



[645] 投稿者:日野菜 投稿日:2008/12/31(Wed) 07:40 [返信]  


「歓びのブルース」


1)
ライブハウスの 夜は更けて
これがラストと なりました
心を込めた ブルースに
酔ってくれたら 名残りはないわ

思いがけない アンコール
止まぬ拍手に 泣いてます
嗚呼アア 喜びの ブルースよ


2)
ラストソングを 歌い終え
これで開きと なりました
御礼に代えた ブルースに
揺れてくれたら 惜しまずいるわ

思い寄らない ラブコール
受ける掛け声 応えます
嗚呼アア 喜びの ブルースよ


3)
ラストダンスを 踊り終え
これで別れと なりました
想いを込めた ステージに
酔ってくれたら 未練はないわ

思いがけない もう一度
止まぬ涙を 胸で拭く
嗚呼アア 歓びの ブルースよ



 (作詞のみです。)



[644] 投稿者:巨峰 投稿日:2008/12/30(Tue) 23:25 [返信]  


【その優しさが悲しくて】



あなたの影を 踏みながら
ついてくだけで  わたしいい
もしもわたしが 泣いたなら
あなたはわたしを 優しく抱くでしょう
ねえ その優しさ 重すぎて
おそらく視線 逸らしてしまう

抱かれてみても 一夜だけ
よけい悲しみ 募るだけ
どうせ添えない あなたなら
このままわたしは あなたの影でいい
ねえ その指先 愛しくて
涙ひと粒 こぼれてしまう

ふたりの朝が くる前に
そっとあなたは 帰ってく
凍えた指に 息をかけ
遠ざかってゆく あなたの温もりに
ねえ 振り向いてと 願ったら
あなたの背中 悲しく揺れた

いつでも隣に いたくって
いつでもあなたの わたしでいたくって
ねえ 振り向いてと 願ったら
あなたの姿 見えなくなった




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